高校生時代の淡い思い出

現在は結婚して二児の母ですが、そんな私にも高校生時代がありました。今から考えればすごく単純の理由で人を好きになっていました。高校生の時にたまたま席替えで隣の席になった男子を好きになりました。その男子は席が隣になるまで話したこともなく、彼女がよくコロコロ変わるのでチャラいイメージがありました。

しかし、隣の席になりよく話すようになり、私はクラスでも男子の友達がいない方で、よく話すという単純な理由で好きになってしまいました。今から考えてみると驚くほど単純な理由で、相手の性格とかもよく考えることなく好きだと言えた自分に呆れてしまいます。その男子は彼女がコロコロ変わるだけあり、クラスの派手な女子とも仲が良かったです。どちらかというと地味な私は、男子に告白する勇気もなくただ話せるだけで喜んでいました。

そんな私にも優しくしれたので、少しだけ勘違いしてしまいました。そんな片思いも呆気なく終わりをむかえます。ある日他のクラスの可愛い女子と放課後に二人で話しているのを見かけました。とても仲良さそうでとても辛い思いをしました。後日、その子と付き合っているのを聞いたのです。

やっぱり私の勘違いだったんだと恥ずかしくなりました。その後は激しい喧嘩別れ 音信不通な失恋など様々な恋愛をしました。その結果…結婚にまで至った今ではいい無垢で純粋な良い思い出ですよ。